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グレート・ビーンズの “9つのWAY” -ビジョンを達成するための行動指針-

HR

2018.09.13 Thu

こんにちは、グレート・ビーンズ広報の山口です。

「行動指針」とも訳される『WAY』。グレート・ビーンズにも9つのWAYがあります。

WAYとはビジョンを達成するために「具体的にどうすればよいのか」を明確にしたもの。
ビジョンを北極星とたとえるならば、WAYはそれに向かうために必要な、コンパスや海図のようなものだと考えて良いかもしれません。

今回はこのWAYーーグレート・ビーンズが日々どのようなことを意識しているのかをご紹介します。

As Individual.

仕事の時間だけではなく、個人として意識しておきたいことを「As Individual. 」として、3つのWayを定めています。

ENJOY YOUR LIFE. ー 人生を楽しむ

お客さまやその先にいるユーザーを幸せにするためにはまず、従業員のウェルビーイング(幸福度)をアップさせるというのがグレート・ビーンズの考え方。
ただそれは会社でパフォーマンスを出すためだけに無理に楽しむことではなく、プライベートな時間もすべて楽しみ、充実させてほしいという思いから生まれています。

職場・プライベートに限らず楽しい環境にあり、だからこそみずからアクションを起こして仕事で高いパフォーマンスを出す。それが「人生を楽しむ」というWAYです。

KEEP GROWING YOUR ABILITY. ー 成長し続ける

グレート・ビーンズでは、「経営者の器・従業員の能力以上に会社が成長することはない」と考えています。
メンバーの成長がなければ、会社の成長はありえません。

仕事だけはなく、常にポジティブに成長してほしい。人間として成長していくことを心がけることを大切にしてほしい、という思いが、このWAYに込められています。

BE CREATIVE. ー 常にクリエイティブに

グレート・ビーンズでは、常にクリエイティブな思考や姿勢でいることを大切にしています。
ものづくりなど何かを生み出すことはもちろんですが、それだけに限らず、決められた枠の中でも「もっとより良いものを」と創意工夫を行うことを大事にしています。

クリエイティブであることを常に意識していなければ、アイデアやフィードバックを求められた時に、反応を返すことは難しいでしょう。
既存のクリエイティブに満足することなく、常に思考を巡らせ、新しいものを発想する。
これが“クリエイティブである”ことだと、グレート・ビーンズでは考えています。

As Business Person.

仕事をするにあたって、常に意識しておきたいことを「As Business Person.」として、3つのWayを定めています。。

VIRTUE FIRST. ー 徳が全てに先立つ

何かを判断する時に、最初に考えるべきことは「徳があるかどうか」です。
仮に会社の利益につながることであってもそれが人に恥じるようなことならば、「徳」があるとは言えません。

何かを判断する際に倫理的に正しいことを選択する。これに反するならば選択せず、行わない。これがグレート・ビーンズの「徳」の考え方です。

8 HOURS TOP GEAR. ー トップギアの8時間

グレート・ビーンズでは濃密な8時間を求められます。
就業時間内のすべての仕事には、トップギアのスピードとクオリティが求められます。
会社としてトップスピードを求める環境を提示する。だからこそ、その中でトップスピードを維持できる。この関係性こそが、グレート・ビーンズが紡ぐ濃密な時間になります。

QUALITY AND QUANTITY. ー 良いものを大量に

質の高いものを作ろうとすれば、時間がかかる。時間が短ければ、質が落ちる。通常はこのように、トレードオフの関係にあるのが、“質”と“量”です。
しかしグレート・ビーンズでは、「限られた時間の中で最高の質を目指す」ーー“質”と“量”の両立を求めます。

“質”と“量”、どちらもを達成するために何をするのか。何を改善し、何を考えて行動すればその壁を超えられるのかということを常に考えます。

As Team.

グレート・ビーンズのチームメンバーとして、意識しておきたいことを「As Team.」として、3つのWayを定めています。。

STRENGTH FOCUS. ー 固有の強みを発揮する

人間だれしも強みがあり、弱みもあります。グレート・ビーンズでは「弱みがあるということは何かしらの強みを持っている」と考え、その強みを見出すことに重きを置いています。

個人個人の強みにフォーカスし、その強みを活かすことで組織が成長する。
「固有の強みを発揮すること」が、個人のウェルビーイング(幸福度)の向上に寄与する大きな要素のひとつでもあります。

PRAISE THE CHALLENGE AND FAILURE. ー 挑戦と失敗を称える

人が挑戦をしなくなるのは、失敗して怒られることを恐れるからです。
特に日本人は、学校教育などで失敗して怒られた経験が多すぎるため「失敗しないためにはどうすれば良いか」と考えてしまうクセがついている人が多いと言われています。

グレート・ビーンズでは「失敗しても怒られない、それどころか称賛される」、そんな空気の中だからこそ、人は挑戦できるのだと考えています。
新しい技術や情報をどんどん持ち込む。新たな取り組みを率先して試し、効果があるものを形にする。そんな人材が称賛されます。

OPEN HEART AS A GIFT. ー オープンハートなギフトを

グレート・ビーンズでは、率直な意見交換を大事にしています。
良かった・悪かったを問わず、相手のこと・会社のことを思ったフィードバックを「ギフト」と呼んでいます。
「ミス」と「ミスをした人」はイコールではなく、あくまで「ミス」は独立したもの。失敗を責めることはなく、ともに課題を解決していきます。

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