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OKR・フレックス制度・NO残業・SCF。一人ひとりの効率をアップし、“未来への種をまく”制度

HR

2018.10.12 Fri

こんにちは、グレート・ビーンズ広報の山口です。
グレート・ビーンズでは、「フレックス制度」「ノー残業」「OKR」「SCF」といった制度を導入しています。
耳なじみのある制度もあれば、グレート・ビーンズ独自のものもあります。

今回はこれらの制度を通じて、グレート・ビーンズの考え方や文化をみなさんにお伝えできればと思います。

フレックス制度で、自分の「時間」と「仕事」をコントロール

グレート・ビーンズでは、10時から16時までをコアタイムとした「フレックス制度」を導入しています。
1日の就業時間を8時間、週に40時間とし、月内の就業時間内であれば自由に就業時間を調整していいという制度。
たとえば、7時に出勤した場合は16時、10時に出勤した場合は19時までというように、個々人の裁量に応じた勤務が可能です。

導入のきっかけは、代表である井上の「働きやすさを上げ、社員の幸福度アップにつなげたい」という思いから。
選択・実行を個人に任せることでプライベートに応じた時間の調整が可能になり、ワークライフバランスが充実。
これがつまりグレート・ビーンズが大事にしている「ウェルビーイング(=幸福度の向上)」となり、パフォーマンス・生産性アップにもつながるのです。

メンバーではおもに、

・子どもや家庭の用事
・プライベートなイベント(ライブや映画など)
・病院や美容室などの予約

などに取り入れています。

極端にいえば、7時に出社し、16時に帰宅してもOK。
こうすると、子どものお迎えや映画に行くなど、かなりメリハリの効いたプライベートの使い方も可能になります。
作業時間をみずから配分し、コントロールすることで、より質と量を高めた作業へとつなげるのが、この「フレックス制度」です。

NO残業、だから、実のある8時間をつくれる

十分なインプットがないと、アウトプットは枯渇する。
これが、グレート・ビーンズの考えです。

2010年頃より急速に、FacebookをはじめとするSNSが普及。ケータイはガラケーからスマホになり、急速に環境が変わった時期がありました。
そのような環境に加え、さらにセミナー・受託案件などを行い、つねに案件が立て込んでいる…
つまり「余裕のない状況」が続くことが、新しいサービスに対するマインドに影響するのではと危惧したのがきっかけです。

IT業界は、つねに新しいものが生まれます。そしてそこで働く人々もまた、それをつねに追い続けなければなりません。
そんな中で業務を10時間、12時間、果ては徹夜などをしていると、当然ながらメンタル面でもフィジカル面でも余裕がなくなる。
そうなると新しいものへの研究意欲(=興味)が失せてしまわないか?本当にこの業界を好きでい続けられるだろうか?

その問いから生まれたのが、この「NO残業」です。

「社員全員がずっとWebのことを好きでいて欲しい」。
そんな想いで「働き方改革」が提唱される前から、NO残業を貫き通しています。
また、それが文化として浸透しているので、「他の人が残っているから帰りづらい」といった空気は全くありません。

アウトプットをぐっとやる8時間と、インプットに力を入れるその他の時間。
グレート・ビーンズの「NO残業」は、「残業をしない」こと。
メリハリの効いた時間そのものを指すのです。

OKRでモチベーションアップ&作業の見える化へ


グーグルやFacebookといったグローバル企業にも取り入れられていることから、ご存知の方も多いかもしれません。

グレート・ビーンズでは、現在おもに3つのサービスの企画・開発を行っています。
これに加え、通常の受注制作案件もあり、一人ひとりの「今日」「今週」「今月」やるものの優先度が見えにくくなっていることが課題にありました。

「並行して開発されているサービスを、全員が把握する」。
そのために導入されたのが、この「OKR」です。

・O…胸躍るワクワクする目標。定性的なものであって数字は入れない。
・KR…多少困難ではあるものの、手を伸ばしさえすれば届く場所にある目標(ストレッチ目標)。測量可能な定量的な数字を設定する。“O”への具体的な指標となるもの。

この「OKR」を設定することによって、どのサービスに誰が参加し、どれに優先度があり、何にフォーカスすればいいのかが明確になりました。
結果、これまで1年ほどかかっていたことも、3ヶ月で達成できるまでにサービス開発のスピード感が格段にアップ。
全員の作業を可視化・整理するとともに、濃密な作業ができていると実感しています。

SCFで、未来へのアウトプットを生み出す

SCFとは「Super Creative Friday」の略です。
前述したようにグレート・ビーンズでは受託案件に加えサービス開発も行っています。
その中で課題であったのが、「どのようにサービス開発の時間を確保するか」でした。

週の40時間がすべてアウトプットというのは変わりません。
ただその中で「現在の作業」である受託案件だけを行うのではなく、「未来へとつながるアウトプットを行う」のが、このSCFです。
週の中のわずか8時間。しかしこの時間が、新しいサービスの種を生み出す時間となるのです。

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このように、グレート・ビーンズでは新しい仕組みをスピーディに取り入れ、かつ改善しています。
いずれも、一人ひとりのメンバーがさらに良い環境で力を発揮できるようにするため。
ひいては、種をまき、新しい“幸せ”を生み出す一歩が、一つひとつの制度なのです。

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