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“Will”がなければ成長もない。「全力で楽しめる仕事」ができる場所で働く ー COO・川崎 勇樹

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2018.08.30 Thu

“Will”がなければ成長もない。「全力で楽しめる仕事」ができる場所で働く ー COO・川崎 勇樹

こんにちは、グレート・ビーンズ広報の山口です。

「取締役」「クリエイティブチームリーダー」「ディレクター」、そして「デザイナー」という4つの肩書を自在に使いこなす、柔軟な鬼才ーーというのが、わたしの印象である川崎さん。

常にポジティブでチャレンジャーなCOO・川崎勇樹は、一体どんな考えを持っているのだろう? 今回はそういった思いで、お話をうかがってみました。

ワクワクしない未来より、全力で楽しめる仕事を見つけたかった

「安定していてもワクワクがない未来」より、「全力で楽しめる仕事」を優先

ー大学を出て、それから専門学校に入り直したんですよね。そのまま就職しても手堅く進んでいけたのではないか、といった一般的な意見も多いと思うんですが。

事実、プログラミングを覚えれば食いっぱぐれることもないと思っていました。
ただ、就活で色々な、それこそ大手企業の話を聞いていても、まったく楽しみが見いだせなかったんです。

人生の大半を占めるであろう仕事に就いた時の未来像の中に「やりたくないこと」ばかりを考えてしまって、まったく“Will”を見いだせなかった。「今後の人生、これでいいのか?」と。

そこで一旦、自分の学歴をリセットしようと思って入ったのが、デザイン系の専門学校です。
もともとデザインや絵を描くことも好きで、広告のような華やかなものを自分でも仕事として作りたいと考えていました。

敷かれたレールのままでは、自分がやる意義がない。その点デザインならば、自分がその仕事に携わった偶然性が見いだせるのではないかと考えました。
「安定していてもワクワクがない未来」より、「全力で楽しめる仕事」を優先すべきなんじゃないか? と。

自分の生産性を最大限に高められる場所とは?新しい価値観に出会った瞬間

自分の生産性を最大限に高められる場所とは?

ーそして二度目の就職活動の時に見つけたのが、グレート・ビーンズになる。

当時の就活で見かける会社の多くからは、フロー的な仕事の手法しか視野に入っていない印象を受けていました。ある種、職人気質なクリエイティブというか。

確かにクライアントに喜んでもらうのが制作の仕事ですが、たとえば「“このカーニングをほんの1px調節することに数時間をかける”というやり方は本当に効率的だろうか?」と懐疑的になっていました。

そういうところにリソースを割くのでは生産性にも限界がある。もっと売上にフォーカスし、効率の良い仕事ができないだろうか? と。

ー井上さんは、そうではなかったと。

まったく違いました。
7年ほど前のグレート・ビーンズはまだ井上さんが一人でやっている会社でしたが、大多数の“フロー的な仕事”に対して、まさに“ストック型のビジネスモデル”。

すでに自社サービスを立ち上げるために動いていましたし、ビジネス的にも金銭的にも、ひとつのクリエイティブリソースの質を上げることを重要視し、そのクリエイティブが最大限発揮された“さらに先のビジョン”をしっかり掲げている。
まさに新たな価値観に出会った瞬間でした。

ここでなら、自分がデザインした“時間の価値”も上がると感じました。
大学の就職活動時に見失ってしまった未来予想図が、ここでもう一度明確になったような感じです。

「どうしたいか?」と問い続ける。“Will”があったからこそ、爆裂な成長ができた

“Will”があったからこそ、爆裂な成長ができた

井上さんがやっているマーケティング的な要素などは、他の人・他の会社では簡単に再現ができない。
だからこそ、自分は井上さんの“コピーロボット”ではダメだと考え、積極的に新たな秩序やツールの導入を提案しました。

そもそも、効率化できる仕組みをつくるのが好きなんです。
自社のブランディングをはじめ、かなり会社のバリューを高めさせてもらえた実感があります。

しかしある時、「まだ自分にはマネジメント力が足りないのではないか?」と気づきました。

デザイン力は爆裂に上がった。でも、伝え方、判断力、交渉力といったコミュニケーション能力の成長の余地ならまだまだある。
これに気づいたことで、「自分がリーダーになり、他の人に自分の仕事を任せられるような“チーム”を育てる」という新たな“Will”ができました。まだまだ成長できる!とワクワクしたんです。

ーすごくハングリーですね。

根幹にある「自分が人生でもっとも時間を費やすであろう仕事に意義を見つけて、幸せに仕事をしていきたい」という考えは変わってないんです。

スキルアップというのは「スキルアップしたいからする」のではなく、自分の仕事の“その先”にあることを見出し続けて仕事をしていると自然とついてくるものだと考えています。
会社もそういった場所を用意してくれるので、こんなトップスピードを維持しながら、前向きに、しかも爆裂に成長できている。

ー川崎さん、よく「爆裂」って単語つかいますよね…

“思い”そのものが原動力だとは考えています。熱量というのは“思い”のレベリングであって、それがないと成長はありえない。
だからこそ、「本人がどうしたいか?」には常に耳を澄ませていたいと考えています。

“Willがないと成長もない”という考えは、グレート・ビーンズのカルチャーそのもの。
自分たちはそうやってきたし、これから仲間になる人にもそうであって欲しいと考えています。

ースキルが先に立つのではないと。

会社は常に“Will”を見出してくれます。「どういう時に楽しいと感じるか」「どうしたいと考えているか」、それを問い続ける。スキルアップは、“Will”までの通り道にあるようなイメージです。

福岡という枠にとらわれない、“スーパーデザイナー”なチームを作りたい

福岡という枠にとらわれない、“スーパーデザイナー”なチームを作りたい

ー「成長に前向きで貪欲な会社の二人目です」って自分を評していましたけれど、本当にそうですね。

グレート・ビーンズのビジョンは「幸せの種を育て続ける」。
より大きな幸せを届けられるようなサービスを生み出すべく、いままさに奮闘中です。自社サービスで安定的に収益が出るまでの仕組みを形にしたいというのが、経営者視点での思いです。

クリエイティブチームのリーダーとしては、もっともっとチームのレベルを高めていきたいと考えています。
福岡という枠にとらわれず、高い水準の成果物を作り、さらに成果物自体にもワクワクできるプロフェッショなチームーー“スーパーデザイナー”なチームづくりをやっていきたいですね。

ーありがとうございました!

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