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一人ひとりの個性が、グレート・ビーンズの「強さ」を作っていく

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2019.02.01 Fri

一人ひとりの個性が、グレート・ビーンズの「強さ」を作っていく

こんにちは、グレート・ビーンズの山口です。

STRENGTH FOCUS. ー 固有の強みを発揮する

当社の「9つのWAY」の中には、このように「強み」について言及しているものがあります。
もちろんぼんやりと「強み」という言葉を使っているわけではなく、しかるべき根拠にもとづいた社内での定義があります。

今回はこの「強み」とはなんなのか、また、どのような取り組みを行っているのかをご紹介したいと思います。

なぜ「強み」にフォーカスするのか?

なぜ「強み」にフォーカスするのか?

グレート・ビーンズでは、お客様だけではなく従業員の満足度、幸福度(=ウェルビーイング)といったものを大切にしています。

基本にある考えは「社員の幸福度・満足度が高いほど、チームの成長、ひいては企業の成長につながる」というもの。

言い換えると、成功している企業は従業員の満足度が高い、ということなのです。
※ウェルビーイングについては代表・井上の記事で紹介しています。

そしてその満足度を上げるための手法のひとつとして取り入れているのが、「ストレングスフォーカス」です。

「ストレングスフォーカス」ってなんだろう?

ストレングスを直訳すると「強さ」や「強み」になります。

人に当てはめるならば、「体力」「知力」などをはじめとした「努力して身につけた武器」「誰にも負けないその人固有のパワー」というようなイメージがあるかもしれません。

しかしここでは、それとは少し、意味が異なります。

グレート・ビーンズでは、「強みとは、本人が無理しなくても、常に高い成果を出せる能力」と定義しています。
無理をしていないため、行っている本人はその作業や行動をとても楽しんでいる状態といえます。

常にうまくいき、満足感が得られる場で発揮される才能が真の強みなのだ。
(マーカス・バッキンガム、ドナルド・O・クリフトン著『さぁ才能に目覚めよう』P.29より)

この「固有の強み」を発揮することで、個人の幸福度(ウェルビーイング)を高めると言われています。

自分固有の強みを日々の生活の中で使えば、幸福度が上がることが実証されたのである。
(ショーン・エイカー著『幸福優位7つの法則』P.80より)

そこで、この強みに焦点を当てることを目的としたツールをグレート・ビーンズでは採用。
その手法をストレングスフォーカスと呼び、その強みを測るツールが、ストレングスファインダーです。

ストレングスファインダーによって見える、“その人らしさ”

ストレングスファインダーによって見える、“その人らしさ”

ストレングスファインダーとは、米・ギャラップ社が開発した、オンラインの才能診断ツールです。

診断を行った人数は全世界で約2千万人近いとも言われている、歴史ある診断。ご存知の方も多いかもしれません。

177の質問に解答することで、無意識下の思考・行動パターンなどを見出します。
34個の資質のうち、その人が発揮しやすい資質の「優先度」を抽出するのがストレングスファインダーです。

グレート・ビーンズでは、メンバー全員がこのストレングスファインダーを受け、個人の強みを明確にしています。

さらにメンバー同士でお互いの強みを理解するためのワークなども実施。各メンバー固有の強みを活かす工夫を行っています。

グレート・ビーンズメンバーにはどんな資質があるのだろう?

ではここでグレート・ビーンズメンバーのうち3人のもつ、上位5つの資質をご紹介します。

GBメンバーの強み結果

ではこれらの資質を、メンバーは実際の業務にどう活かしているのでしょうか?

井上ー影響力・戦略的思考力

代表として、おもにクライアントとの折衝を行い、マーケティング領域の設計、さらにはサービスの企画・開発の陣頭指揮をとっています。
まさに上位の資質を活かし、当社の代表として、戦略を最上のものまで押し上げ、確信性をもってメンバーみんなを牽引する。またそのための学習をまったく苦にしないといった姿勢は、まさにリーダーにふさわしいものだと言えます。

渡辺ー影響力・実行力

渡辺さんはデザイナーとしてだけではなく、SNS運用、プライベートではインスタグラマーとしても活躍。
まさに自分の考えを伝え、表現し、ものづくり自体にも熱心に取り組んで結果に向けて邁進する様子につながります。
グレート・ビーンズは「任せられる」「責任ある」環境ですが、自発的・能動的に動きたいという個性と会社のカルチャーがマッチしているようです。

山口ー戦略的思考力・人間関係構築力

わたしの上位資質は非常に掴みづらいものが多いですが、ともかく思考の赴くまま考え巡らすことを無意識の作業として続けているようです。
ひとつの事象に関して同時並行でふたつ、みっつのアプローチで考えるのは当たり前。そうやって思考を広げながら、その中の共通項などを見出し、その場にふさわしい形への表現へと収束させていくというのは、確かにライター向きの資質なのかもしれません。

強みは“グレート・ビーンズらしさ”そのもの

強みは“グレート・ビーンズらしさ”そのもの

「強み」を共有することで個々人の強みがはっきりすると同時に、グレート・ビーンズという「企業自体の強み」も浮き彫りになります。

いまだ「従業員は企業に属するもの」という、どこか「個人の顔がない」ような状態も残る中、こうやってひとりひとりの個人の強みに興味を持てるということ自体が、当社の強みになるのではないか。

だからこそ全員がほかのメンバーの業務にも理解があり、本人は自発的に業務に向かうことができ、結果、会社全体のパフォーマンス向上に貢献するというところまで、ブレずに向かって行けているのではないか。

そういった企業のあり方を考えるきっかけにもなるのが、ストレングスフォーカスなのかもしれません。

グレート・ビーンズで、あなたの「強み」を発揮してみませんか?

#CIYでマイトーテム生成『Color Inside Yourself』

「ストレングスフォーカス」以外にもさまざまな工夫を行いながらメンバーの働きやすさ向上をめざすグレート・ビーンズ。

一人ひとりの強みに即した業務に集中でき、会社全体のパフォーマンス向上に貢献できる。そんな環境で、一緒に働いてみませんか?

採用ページでは、上記に紹介した渡辺さんのほか、クリエイティブチームのインタビューも掲載しています。
興味のある方はぜひご覧くださいね!

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