BLOG/COLUMN

ブログ&コラム

GDNとYDNのターゲティング方法まとめ(リーチ数と精度でプロット):2017年1月更新

MARKETING

2017.01.18 Wed

Google AdWordsが提供するディスプレイ広告(GDN:Google Display Network)とYahoo!が提供するディスプレイ広告(YDN:Yahoo Display Network)のターゲティング方法で迷うことが多かったので、

  • 「オーディエンス or コンテンツ」軸
  • 「リーチ数/精度」

の2軸でプロットしてみました。

ディスプレイ広告のターゲティングメニューは日々進化しています。
2017年1月時点でのまとめですので、最新の情報は各広告の公式情報を参照して下さい。
(今後大きな変更の際には、本記事も更新しようと思います!)

 

オーディエンスとコンテンツとは?

少し解説しておくと、ディスプレイ広告のターゲティングは、

  • 自社のサービスに興味のありそうな「人」をターゲットとする→オーディエンスターゲット
  • 自社のサービスに興味のありそうな人が見そうな「ページ」をターゲットとする→コンテンツターゲット

の2つに大きく分けることができます。

例えば、車(新車)の販売を目的とした広告を打つ場合は、以下のように分けて考えることができます。

オーディエンスターゲット

  • 新車を買いそうな「ターゲット群(人々)」に広告を表示する
  • 例えば、自社の新車ページを見た人、新車に関するキーワードで最近検索した人、など
  • 広告が表示されるページの内容は関係ない!

コンテンツターゲット

  • 新車を買いそうな「ターゲット群(人々)が見そうなページ」に広告を表示する
  • 例えば、新車のレビュー記事、新車の名前などが含まれるページ、など
  • 広告が表示されるページの内容は関係ある!

 

GDNとYDNを範囲が広い(リーチ数が多い)と精度が高い(CVRが高そう)でプロット

GDNとYDNのターゲット方法まとめ

ディスプレイ広告のターゲット方法の解説(リンク)

それぞれのターゲット方法については、以下、公式サイトの情報を参照下さい。

Google

オーディエンス

コンテンツ

Yahoo!

オーディエンス

コンテンツ

CONTACT US

お見積りやご相談は、メール/お電話にてお気軽にご連絡ください。
専属の担当者が丁寧にご対応いたします。