WordPressアップデート「GBケア」のご案内
CMSを常に最新に。セキュリティホールの発生を、未然に防ぐ。
グレート・ビーンズでは、制作したホームページ・Webサイトについて、原則「制作時のバージョンのまま使用する」方針としています。
この理由は、以下の2点です。
- WordPressの最新バージョンに含まれるバグから改ざんが発生するケースがあるため
- アップデートによるホームページ不具合の改修費用が発生しないため
これまでは、上記の方針+保守サービスによるデータバックアップを組み合わせることで、サイト改ざんなどの発生を防ぐことに成功してきました。
ただ、フロンティアAIの出現により、セキュリティリスクが高まってきています。
この背景を踏まえて、グレート・ビーンズでは、通常保守に加えて、定期的にWordPressのバージョンアップを行う「GBケア」のサービスを提供をスタートします。
GBケア/GBケア+ の内容
WordPress本体、プラグイン、PHP等のバージョンを、定期的に最新に保ちます。
対象となるのは、以下の要素です。
- CMS本体(WordPress、Movable Type、microCMS、STUDIO等)
- プラグイン・モジュール
- サーバーのPHPバージョン
- その他、セキュリティに関連する環境
更新後には、Webサイトが正常に動作するかの動作確認まで含めて対応します。
アップデートによる不具合が発生した場合も、当社で調整・修正します。
GBケアを利用できない条件
- 同一サーバーで別のサイト、システムが稼働しており、かつサーバー仕様にてPHPが一括でしかアップデートできない場合。
※お使いの環境が上記に該当するか、まずはお尋ねください。
GBケアとGBケア+の違い
| プラン | アップデート頻度 | 月額 |
| GBケア | 6ヶ月に1回 | ¥14,000(通常保守+6,000円) |
| GBケア+ | 3ヶ月に1回 | ¥18,000(通常保守+10,000円) |
| 通常保守 | なし | ¥8,000 |
セキュリティ要件の高さ、運用体制、予算に応じてお選びいただけます。
頻度が高いほど、セキュリティリスクへの対応力が高くなります。
対象となるCMS
- WordPress
サービスの位置づけ
CMSアップデートプラン(GBケア/GBケア+)は、通常保守をご契約いただいている企業のみご利用いただけるオプションサービスです。
通常保守では「現行バージョンの維持」を行いますが、GBケア/GBケア+ではさらに「バージョンそのものを最新化する」ことで、セキュリティを根本的に強化します。
なお、グレート・ビーンズでは「他社で制作されたホームページの保守」も承っています。詳しくは、こちらをご覧ください >
こんな方におすすめ
- セキュリティ対策を、場当たり的ではなく計画的に進めたい
- CMSのバージョンが長期間アップデートされておらず、不安を感じている
- プラグインを多数導入しており、個別に最新化する手間を省きたい
- 大手企業のセキュリティ要件(脆弱性診断等)に対応する必要がある
- 長期的にWebサイトを運用し続けたい
セキュリティは、”一度やれば終わり”ではない
新しい脆弱性は、日々発見されています。一度強固にセキュリティを整えても、時間とともに新しい脅威が生まれる——これがデジタルセキュリティの現実です。
定期的なアップデートは、いわばWebサイトの「健康診断&予防接種」のようなものです。GBケア/GBケア+で、のWebサイトを長く健康に保ちましょう。
WordPressの定期アップデートに興味のある企業様は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
※お電話でのお問い合わせは:092-981-2050(平日 10:00〜19:00)
